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バイトの面接の持ち物で必要な物とは?

面接に際し持ち物もチェックポイント

アルバイトをスタートするに当たり最初の関門となるのが面接で、面接においては応答内容、話し方や態度などが重要なチェック項目ですが、意外な落とし穴が持ち物です。
本人の資質や経験、スキルに関係のない、持ち物でマイナス評価を付けられるとすればとても残念なことです。
どのような持ち物であればマイナス評価を受けず、好評価に繋げる事が可能なのでしょうか。
あるいは採用者側から、面接に際しての持ち物について特に指定がないケースでは、どう対応すべきでしょうか。
ここではバイトの面接を前に持ち物に関して不安を持つ方のために、面接での持ち物を整理してみます。

面接に必要とされる持ち物

1.履歴書
履歴書不要と連絡を受けていても持参しておけば急に書類に経歴などの記入が求められても対応できます。

2.筆記用具
面接当日は口頭での受け答えだけでなく、書面に必要事項を記入するケースは珍しくありません。
採用者側に借りる事も出来るでしょうが、「準備が出来ていない」とのマイナスの烙印は免れられません。

3.面接で確認したいことのメモ
面接の終了時に多くのケースで「なにか質問は?」と問われますが、採用に対する意欲を示すために積極的に質問をすべきなので、事前に質問を考えて書き出しておくと安心です。

4.印鑑
面接終了と同時に採用が決定するケースでは契約を結ぶため、書類に押印が必要となる事があります。
そのバイトをしたい気持ちがあるのならすぐにでも契約が出来るように印鑑を持参しましょう。

5.通帳か口座番号のわかるメモ
バイトを登録する際の書類の記入項目には多くの場合給与振り込みのための口座番号の記載が求められます。
口座番号を記憶している方は少ないはずですので、すぐに確認できる通帳やメモ・キャッシュカードを持参しましょう。

6.そのほかに、万が一面接に遅れる場合のために相手方の連絡先、スケジュール帳、身分証明書、交通費が不足しないように余裕のある現金などを持参するとよいでしょう。
なお面接には直接関係ないのですがあると便利なものとして、折り畳み傘、口臭予防グッズ、ハンカチ・ティッシュ、ストッキングなどが挙げられます。

面接時にNGな持ち物

1.面接対策本
待ち時間などに対策本を読んでいると、マニュアル通りの受けうりで自分を持っていない人と思われます。
面接対策本を読むときは自宅や交通機関内などで読み、面接会場に持ち込んではいけません。

2.派手なアクセサリーをつけたスマホ
身だしなみは落ち着いた清楚なカラーで質素なのに、ふいに取り出したスマホに場にふさわしくない派手な飾りが多数ついていれば、常識のない人と受け取られる恐れがありますので注意しましょう。
その他として面接に関係ないプライベートなモノは持ち込みません。

持ち物の指示がなく不安であれば問い合わせる

採用者側の連絡事項に、持ち物の指定がなければ上述の「必要とされる持ち物」の内容を参考にしてください。
それでも持ち物関連の不安が残れば、採用者サイドに問い合わせて確認するようにします。